SUPレースのスタート方法について

こんにちは、神奈川・逗子・葉山にあるSUPスクール、

スイッチスタンスのRYUHOIです!!

今回はSUPレースのスタートについて、

全日本選手権でのスタート動画を撮ってもらいましたので、

そちらを振り返っていこうと思います。

備忘録としての意味合いが強いので、参考になるかは不明ですが良かったらどうぞ♪

エリートクラス2日目のテクニカルのスタートです。

まずはテクニカルの決勝のスタート。 (真ん中53番がRYUHOIです)

ボードを着水させる前に、ノーズが上がりすぎています。

テイルをボードに立った頃にはテイルが引きずられてブレーキが掛かってしまいました。

ボードに乗るリズムも悪く、立って漕ぎだすにも時間が掛かっています。

完全なる失敗スタート… 😭

こちらは予選のスタート。 (手前から3番目です)

こちらはイメージ通り 😊

ですが、周りの方はさらに速い 💦

では、上記の2つの違いはどこから来たのか。

・予選は潮が満ちている状態、

・決勝は潮が引いている状態でした。

決勝では潮が引いているために、海の中をしばらく走らないと行けなく

ボードに乗るタイミングが難しかったです。

走ることに集中してしまい、ボードのノーズが上がってしまったようです。

一番の原因は、

普段の練習で

自分のタイミングでばかりスタート練習をしていたこと

波を見て、スタートしやすいタイミングだったり。

深さを見てスタートしやすい場所を選んだり。

速い方はどんなタイミングであっても、どんな場所からでも速い。

良い気づきでした♪ (今さらかよ!って感じですが 笑)

もちろん、スタートだけではなく

ボードスピード自体も遅いので、やること沢山!!

そして、伸びしろも沢山です 😊

またレースが楽しくなってきました~

僕と一緒に漕ぎましょう!!

神奈川・湘南・逗子 スイッチスタンスSUPスクール

http://switch-stance.com