SUPインフレータブルとハードボードの違い

こんにちは、神奈川・逗子・葉山にあるSUPスクール、スイッチスタンスのRYUHOIです!!

初めてのボードを購入するにあたって

ハードボードが良いのか、それとも空気で膨らませるインフレータブルが良いのか。

今回は両者の違いについて、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います

やはり僕の個人的な主観が入っておりますので、

ご判断は各自でお願い致します。

SUPインフレータブルボードのメリット

・ハードボードに比べると金額が安い

金額だけでみるとハードボードに比べて、30%くらいは安価で初期投資が安く済む

・携行性が抜群

重さは10キロ程度ありますが、付属のバッグにスッポリと収まり

車はもちろんのこと、公共交通機関であっても持ち運びが可能です。

また家で保管するにも場所をとらないのでメリットと言えます。

このメリットは長いボードほど活きてくると思います。

昨今ではレース用のインフレータブルも各社出ておりますが、

世界的な流れとして長さが12’6フィートから14フィートへと移りつつあるように感じます。

1フィートは30センチほどですので、14フィートともなると4mを超える長さに…

一般家庭では置く場所を探すだけでも大変です。

それがインフレータブルで空気を抜いてしまえば、

背負って持ち運べるサイズになってしまうのです。

SUPハードボードのメリット

・たわみが少ない

芯材をシェルで包み、

さらにカーボンクロスやガラスクロスで巻いたハードボードは

インフレータブルに比べてたわみが少なく

レースボードにおいては、よりスピードを出しやすいと言えます。

・レイルを薄くできる

SUPサーフィンにおいてはレイルがターンをするためにとても重要となります。

インフレータブルではレイルが厚くなりがちで

ターンの際にレイルが海面に入りにくくなってしまいます。

そのためターン性能が重視されるSUPサーフィンにおいてはハードボードが主流です。

・ボードが壊れたとしても比較的に修理が容易

修理のプロに頼むのが最善ですが、修理キットも多く自力でも修理可能。

メンテナンスをすれば長期間使うことが出来ます。

SUPインフレータブルボードのデメリット

・穴があいてしまうと面倒

空気で膨らませているので、穴があいてしまうと修理が終わるまで使用できない。

修理キットはあるが、大きな穴は自力での修理は難しいです。

熱に弱く夏場に浜に放置すると熱でバースト(破裂)なんてことも。。

・空気を入れる必要がある

SUPのインフレータブルでは15気圧程度は空気を入れる必要があり、

付属のポンプを使ってもなかなかの重労働。時間も10分程度はかかる。

ただし、SUP用のコンプレッサーも販売されているので、

使用すれば手間はかなり軽減されます。

SUPハードボードのデメリット

・インフレータブルに比べると金額が高い

・置き場所に困る

レース用ボードともなると12’6フィート(約384センチ)にもなり、

自宅での室内保管はかなり難しくなる。

ちなみにクルージングボードで9~10フィート(270~300センチくらい)、

SUPサーフィン用で7~9フィート(210~270センチくらい)

レースボード以外は長さがサーフボード程度ですが、

サーフボードに比べて幅も厚みもあるので場所をとります。

ハード、インフレータブルそれぞれに良さがあります。

どちらを選ぶかは、何を目的とするかで変わってくるかと思います。

ぜひ、ご自分のスタイルに合ったボードを選んでください♪

それでは、また☆

僕と一緒に漕ぎましょう!!

湘南・逗子 スイッチスタンスSUPスクール

http://switch-stance.com